穂高神社|七五三の祈祷をしてきました|安曇野市穂高

穂高神社へ七五三のお参りに行ってきました。
境内の中にある参集殿で着付けをして、写真撮影、そのままお参りに行けるというプランで、スムーズにお参りできました。
七五三の衣装を着たマネキン

長野県安曇野市穂高6079

午前9時より午後4時半まで毎日祈祷
<会場>穂高神社 0263-82-0118 安曇野市穂高6079
<衣装・写真>花嫁会館 0263-35-0402 松本市中央1-7-25



衣装や写真は花嫁会館で、七五三シーズンのみ穂高神社の参集殿2階に来てくれます。
参集殿の外観
衣裳+着付・セット・メイク+写真(六切り1ポーズ・台紙付)、必要最低限が一式そろったコースです。
金額は衣装によって違ってきますが・・・
3歳 21,000円~
5歳 26,250円~
7歳 31,500円~
※祈祷料は別

まずは着付。寒いのでタイツが必要です。
うっかり忘れてしまったため、急遽ズボンをはいたまま袴をはくことになりました。
着付け中

着付けが終わると、写真撮影。
画像はありませんが、参集殿の1階に仮設スタジオが用意してあって、家族写真を撮ってもらいました。
子供の写真は前撮りです。


拝殿へ向かいます。
ちょうど紅葉が見頃で、良い写真が撮れました。
紅葉がきれい


途中には穂高人形も飾ってあり、一緒に記念撮影も。
穂高人形


境内にはニワトリがうろちょろ・・・。
慣れない着物と草履という格好ですが、ついつい子供は気になって追いかけて寄り道してしまいます。
ニワトリ


記念のお参りなので、正門?の鳥居から入りましょう。
鳥居


この日は11月15日の七五三当日。
平日で、朝一ということもあり、まだガラガラでした。
午後あたりになってから混み始めてました。
神社の拝殿


受付をします。
祈祷の申込書は着付をしている間に書いておいたので、あとは祈祷料を払うだけ。
受付


普通祈祷料が5000円、特別祈祷料が7000円です。
うちはもちろん普通祈祷で。
各種祈祷料


ちなみにここではお守りも売られています。
お守り


こんなお守りがあります。
こんなお守りが売られています


おみくじは200円
おみくじ


いざ、拝殿へ。
拝殿の入口


境内にも手水舎がありますが、中にも立派な手水所があります。
手水所


入った正面には立派な衝立。右が休憩室で、左が拝殿です。
立派な衝立


前の祈祷が終わるまで、休憩室で待ちます。
待合所


椅子はたくさん用意されていますが、落ち着いて座ってはいられません。
袴を着て祈祷の順番を待つ子


神社も省エネ。ファンヒーターの設定温度は11℃でした。
ファンヒーター


「神鶏」という彫刻。
さっきのニワトリがモデルですね。
神鶏という彫刻


「おまいりのしおり」(クリックで拡大)
祈祷の順序や説明が書いてあります。
おまいりのしおり


玉串拝礼の作法
玉串拝礼の作法


玉串拝礼の作法(写真版)
とてもわかりやすく説明されてますが、ちゃんとできるか緊張します。
玉串拝礼の作法(写真版)


テーブルの上にも作法など書いたものがあります。
テーブルの上の書類


セルフサービスでお茶やお湯もあります。
お茶


奥にはトイレも。
トイレ


オムツ替え台
お宮参りなど赤ちゃん連れにはとってもありがたいですね。
でも、斜め上から能面にバッチリ見られてます。
ベビーシート


この椅子に座って祈祷をします。
一度に何組もお祓いできますね。
祈祷をされる人が座る椅子


ストーブがあるので少しはあたたかいですが、やはり冷えます。
暖かい服装で行くことをおすすめします。
ストーブ越しにみる祈祷の風景


祈祷中
祈祷中


最後に祈祷してもらった千歳あめをいただきます。
千歳あめの入ったふくろ


中には千歳あめ4本
千歳あめ4本


お守り1つ
七五三のお守り


文房具やハンカチなどが入っていました。
特別祈祷だと、お弁当箱などたくさんはいっているようです。
文房具など


崇敬者章
崇敬者章


3回祈祷して神社印がたまると記念品がもらえます。
ポイントカードっぽいものです。こういうのがあるのは珍しいのではないでしょうか。
神社印が3つたまると記念品


着慣れない着物を着てのお参りは何かと大変ですが、着付けからお参りまで神社でできたので便利でした。
また、拝殿まで花嫁会館の方が付き添って、荷物を持ってくれたり、写真をとってくれたり、サポートしてくださったのでとても助かりました。

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