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一千舎展望台|安曇野平を一望できる隠れ展望スポット|松本市島内

松本トンネル手前を右折し、急勾配の道登ったところにある展望台で、安曇野平&北アルプスを一望できる場所です。
アルプス公園から芥子坊主山までの散策道「山鳩コース」の途中にあります。
この付近は城山公園、アルプス公園、芥子坊主山・・・いろいろな展望スポットが有名ですが、一千舎展望台はちょっとマイナーでしょうか。ググってもあまり載ってません。
そのかわり、航空写真を見ているようなすばらしい展望です。

北アルプスと安曇野平

36.27585,137.954088



平瀬口の交差点を松本トンネル方面へ登り、料金所手前を右折、坂を登りきったT字路を豊科カントリー倶楽部方面へ左折し、200メートルほど行ったところにあります。
道の脇に展望台
待避所が目印です。
このときは、トラックの運ちゃんが休憩してました。

松本市城山遊歩道の山鳩コースの立ち寄りポイントになっています。
散策道の看板
<<松本市城山遊歩道>>
城山公園~アルプス公園「アルプス展望コース」
アルプス公園~芥子坊主山「山鳩コース」
芥子坊主山~田溝池「からまつコース」と「東山展望コース」

松の葉っぱで滑りやすくなっています。気をつけて登りましょう。
足を滑らせそうな階段

北側にも階段がありますが、雪が融けてなくてツルっツルっです。
雪が溶けてない階段

展望台っていうか・・・東屋があるだけ。
東屋

北アルプスの案内板がありますが、すっかり雪で覆われています。
北アルプス展望案内板

眼下には安曇野平、正面には常念をはじめとする北アルプスが大きくそびえたっています。
展望台からの眺め

一番目立つ赤い屋根は県立こども病院。
中央を横切っているのは、高速道路です。
手前の田んぼがパッチワークのように見えます。
パッチワークのような田んぼ

目の前は絶好のロケーションですが、足元は急斜面。
ロープや柵はないので、注意してくださいね。
足元は急斜面

安曇野市の気候は内陸性気候に併せ、手前の東山の方は中央高地式気候、西山の方は日本海側気候となっています。
穂高の山麓地域の方は雪が降りやすいのに対して、豊科の方は雪はあまり降りません。
ここから見た雪の残り具合を見ると、同じ市内でも気候が違うのがよくわかりますね。
日本海側気候と中央高地式気候
※安曇野では、北アルプスなど西側に連なる山を「西山」、
光城山や長峰山、上ノ山・・・など東側に連なる山々を「東山」と呼んでいます。

県外の人から「雪大丈夫?」ってよく心配されますけど、安曇野や松本はほとんど積もるところではないです。
都会からの移住者でも住みやすいおすすめの場所です。

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