新幹線軽井沢北口駅前から、旧軽井沢銀座ロータリーまでが軽井沢本通リである。


軽井沢本通りから赤坂販店の脇道を入ると、脇田美術館の案内標識がある。

現代洋画家、版画家として活躍した脇田和氏の油彩画、版画が展示されている。

この美術館の建造物も脇田氏の設計である。

正面玄関の入口には脇田氏の作品の一部が展示されている。


ボヘミアンガラス美術館にはアールヌーボー期の虹彩ガラスから現代ガラス作家までの約100点が展示されている。

美術館内のアールヌーボの華、幻のレッツ工房からの現代巨匠の作品は必見である。

軽井沢本通リの終着点に旧軽井沢銀座をつなぐロータリー広場がある。
この広場にある建物を背景にして記念撮影をする姿を見掛ける。

この小さな建物、旧三笠ホテルをモチーフにした電話BOXである。

クリスマスのシーズンになるとロータリー広場は一面にクリスマスの飾り付けがされ、まるで「おとぎの国」の世界となる。

軽井沢の名所をモチーフにした模型の小さな街である。

旧軽井沢駅舎の模型。

聖パウロ教会の模型。

別荘の模型。

雪化粧をした軽井沢本通リロータリー2月の風景である。雪化粧した冬の街並みも風情がある。

冬の軽井沢を訪れる観光客も多く、雪化粧した軽井沢でショッピング楽しむ観光客や別荘族の姿を見かける。
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