軽井沢アイスアリーナ|長野オリンピックにおいてカーリング会場|軽井沢町長倉

軽井沢は世界で初めてカーリング競技が開催された都市である。
1998年(平成10年)第18回冬季長野オリンピックにおいてカーリングは男女8ケ国の選手が参加し開催された。
アイスアリーナ
オリンピックの正式種目として開催された初めての会場である。

住所:長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉182-3
電話:0267-48-3626
入場料:一般300円 高校生200円 中学生以下100円

長野県北佐久郡軽井沢町長倉182−3

風越公園アイスアリーナ全景
塩沢通リに面した風越公園アリーナの入口である。
日本のカーリングはこのオリンピックから爆発的人気スポーツとなり大きな役割を果たした。


館内Ⅰ
風越公園アリーナは、平成21年に改修工事がされ通年型のアイスリンクとなり、「軽井沢風越公園アイスアリーナ」に改名された。


館内Ⅱ
アイスリンクでは夏でもアイスホッケーの大会が開催されている。
壁面には軽井沢ジュニアカップの大会の垂れ幕が掲げられていた。


館内Ⅲ
この会場では夏でもアイスホッケーのサマースクールが開催されている。


館内Ⅳ
ジュニアの夏季練習の光景である。コーチによる厳しいトレーニングがされている。


館内Ⅴ
観客席からからは熱心な家族の熱い声援がリンクに飛ぶ。


館内ⅵ
特訓の光景である。こうしたジュニアチームのなかから将来のオリンピック選手が軽井沢を拠点にして誕生するであろう。


オリンピックの森案内版
この公園には第18回冬季オリンピック カーリング競技の開催を記念し、冬季オリンピックに参加した43ケ国の樹種が植栽されている。


オリンピックの森
各国の記念樹が植栽されている公園内は広く散策には恰好の場所である。


ブロンズ像
記念公園内に設置されたブロンズ像。

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