NEPAL RESTAURANT ヒマラヤン シェルパ|本格シェルパがつくるネパール料理のお店|松本市島内

世界最高峰のエベレスト登頂を果たしているネパール人シェルパ族出身者のお店でした。
今は、閉店してしまっているお店です。
店員さん
長年日本人のガイドで料理をつくっていた経験から、店主の味付けは、辛すぎず、日本人の舌に合うやさしい味です。
気さくな雰囲気で、山登りなどのアドバイスも受けることができます。
山に興味のない人でも、店内は、ネパールにいるかのような雰囲気で異国情緒が味わえます。


住所:長野県松本市島内4660-5(大糸線島内駅 徒歩5分)
電話:0263478846
営業時間:ランチ 11:00~14:00 ディナー 17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:月曜日。祝日の場合は営業。年末年始。

島内駅(長野)


看板
国道147号(千国街道)線「島内」交差点の島内歩道橋すぐそばです。
松本方面からですと、歩道橋の手前、左手に大きな看板が出ています。


外観2
夜間で外観が見えにくいのですが、「笑宋院」というお寺らしき外観ですぐにわかります。
その1階。駐車場はお店の手前に最大8台可能です。


入口
入口です。


店内全体
店内に一歩入るともうネパール。
席は テーブル、カウンター、お座敷、堀ごたつ があります。


カウンター
カウンターは厨房とも近く、一人でも安心して入れます。


テーブル席1
大きめで4人掛けのテーブル席は2つ。
1席は窓側に。


テーブル2
もう1席の壁には展示品がいろいろ・・。


陳列1
登山道具やヒマラヤの写真、本などがあります。
本は自由に見れます。


陳列2
荷物を運ぶ「ヤク」の写真もありました。


テーブル席
奥は靴を脱いで入る座席です。
貸切の宴会・パーティーもできます。(着席:36人 )


長テーブル
掘りごたつテーブルは長く、10名以上は座れます。


シートメニュー
テーブルのビニールマットにはビールの案内など。
ちなみに、エベレストビール(450円)。
他種のネパールビールや生ビール(450円)もあります。


メニュー1
おすすめメニューはネパールごはん『ダルバート』。
ご飯(バート)、豆スープ(ダル)、お肉、野菜料理が付き、日本でいう「定食」。
ネパールで最も愛されている家庭料理です。(ランチ、ディナー、で注文できます。)
おかずに、ご飯がどちらもお替り自由、ボリューム満点です。

日替わりのカレーランチバイキング(850円)は安さと手軽さでも人気です。


メニュー2
ディナータイムはセットメニューがあります。
ヒマラヤンセット (カレー2種・ライス・ナン・サラダ・チキンティカ) 1000円
アンナプルナセット (\+ヨーグルト\+ドリンク) 1100円
シェルパセット (カレー3種ライス・ナン・サラダ・チキンティカ\+ヨーグルト\+生ビール可) 1500円


メニュー3
カレーは単品でも注文できます。(18種・800円~900円)
チキンカレー800円
シーフードカレー880円
チキンとほうれん草のカレー850円など


メニュー4
その他のネパール料理もあります。

ネパール風ぎょうざ「モモ」 450円
チョウメン(ネパール風焼きそば) 600円
トゥクパ(シェルパ風うどん)とんこつでダシを取ったシンプルな味付けながら、にんにくが利いていて体が温まります。 600円
サモサ300円

珍しいところで、 ナン生地ピザ750円。
また、香辛料が控えめなので子供にも好評で、アンパンマンのお皿に乗ったカレーセット(500円)もあります。


陳列3
座敷席にも数々の展示品が・・・。


陳列4
エベレスト登頂の記録もあります。


陳列5
ネパール国旗や仏様も。


サラダ
定食についているサラダ、てんこ盛りです。


定食
そしてこちらがおかわり自由のネパールごはん『ダルバート』 900円。
お米はインディカ米です。


ナン
セットのナンが焼けてきました。
やきたて、とてもおいしいです。
ナンはプレーンだけでなく、チーズ、ガーリック、セサミ、ポテト、キーマなどあります。


セット1
アンナプルナセット。
こんなお皿に出てきます。


セット2
こちらもアンナプルナセット。
左上がチキンティカ。赤い色の割にはさほど辛くありません。


辛み
辛みが足りない方用に、各テーブルに「辛み」置いてあります。


チャイ
チャイ・コーヒー180円

プレーンラッシー(200円)もあります。

持ち帰り
シェルパナンドッグ(580円)などお持ち帰りもできます。


店員さん

英語もメニューあり、老若男女、グループ、カップル、おひとり様、いろんな方がいます。
きっとこの店のやさしい味付け同様、ネパール人の店長、店員やさしく気さくな雰囲気に集うのでしょう。

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