教会のような建物がシンボルの碌山美術館。
夏は建物がツタの葉で覆われ、秋には紅葉、冬は雪化粧、春は桜・・・と、四季によって雰囲気がガラっとかわる碌山館。
その中には、「東洋のロダン」として知られる近代彫刻家・荻原守衛(碌山)の作品と資料が展示してあります。
また、碌山と関係の深い芸術家達の作品も併せて鑑賞することができます。
場所は、穂高東中の横。
案内標識にもあるように、駐車場は道を挟んで美術館の南側です。
碌山美術館のご案内
【休 館 日】 月曜日と祝祭日の翌日。12月21日~12月31日。但し、5月~10月は無休開館。
【開館時間 】 3月~10月→AM9:00~PM5:10
11月~2月→AM9:00~PM4:10 (入館は30分前まで)
【観 覧 料 】
個人 団体
大人 700円 (600円 )
高校生 300円 (250円 )
小中学生 150円 (100円 )
(団体:20名以上)
割引チケット
↑プリントアウトして持っていくと、団体料金で入れます。
碌山美術館配置図
それほど広い敷地ではありませんが、建物や庭の雰囲気は趣があってキレイ。
イイ感じの木漏れ日の庭
暑い日でも、ここに来るとなんだか涼しい。
蔦のからまる本館
碌山がキリスト教であったことから、教会風の建物になったんだとか。。。
中にある家具は全て地元の人が作った北欧農民風!!
レンガ造りにしたのは、明治時代の雰囲気の中に作品を展示するためだそうです。
昔にタイムスリップしたかのような感じになります。
本館の横にある、杜江(モリエ)の水
冷たい地下水。
自由に飲むことができます。
高村光太郎の詩碑
たぶん自筆?が銅版に刻まれています。
読みにくいので、横に同じものを見やすくしたものがあります。
荻原守衛
単純な子供荻原守衛がそこにあった
坑夫 文覚 トルソ 胸像。
人なつっこい子供荻原守衛の『かあさん』がそこに居た、新宿中村屋の店の奥に…
ちょっと難しくて長い詩。
本館の北側にあるベンチ
真ん中のテーブルのデザインが「×」
トイレ
北欧風な本館に対して、トイレの男女表記は「男」「女」と漢字。和風です。
クズベリーハウス(休憩所と売店)
窓がお花の形のかわいい建物。
ドアもよく見ると、おもしろいデザイン。
ドアノブはトカゲ。
大きなカギ。
星がふたつ。
ドアの横の壁はうろこ状。
おとぎ話にでてきそうな建物です。
美術の倉
この建物も趣があっていいですね~。
美術館の南側は、駐車場と碌山公園になっています。
駐車場
大型バス3台 自家用車110台
駐車場の隅に風力発電を発見!!
エコですね。
碌山公園
平成19年にできたばかりの公園。
これといって何もありません。
あるとすれば、小川が流れています。
そしてその水路は、駐車場へと流れていきます。
研成ホール
公園の北側にある、作品発表や講演会などに使われる体験学習施設。
こちらも平成19年にできたばかりの新しいホール。
研成ホールのトイレ
新しいだけあって、まだピカピカ。
碌山の代表的な作品はこちら→碌山美術館HP
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