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旧篠ノ井線「三五山トンネル」開通|人感センサーライト付きで怖くない??|安曇野市明科

トンネル内から外を見たところ
 
旧国鉄篠ノ井線の廃線敷にある三五山トンネルが散策路として利用できるようになりました。
これにより廃線敷きを迂回することなくウォーキングでき、トンネル内部の雰囲気も楽しめます。

カーブになっているトンネルで、長さも125mあるので内部は真っ暗ですが、市が人感センサー付きの電灯を新たに設置してくれたので、懐中電灯無しでも大丈夫です。古いトンネルなのでどうしても怖い雰囲気はぬぐえませんが、ヒンヤリとした独特の空気を体感できます。


トンネルの通行可能時間: 夏期am7:00-pm7:00 冬季am7:00-pm5:00

旧篠ノ井線廃線敷きウォーキング
【1】白坂トンネル~漆久保トンネル
【2】善覚様と覚明様~マレットゴルフ場
【3】けやきの森自然園~三五山トンネル
【4】三五山トンネル~明科駅

36.365293,137.933983



廃線敷きウォーキングの説明が書かれた立て札
廃線敷きウォーキングの説明書き

2010年4月に三五山トンネルが開通し、コースを迂回しなくてもよくなりました。
吹き出し

以前は県道にいったん出なくてはいけなかったので、遠回りでした。
周辺マップ

明科駅側の方から入ってみます。
明科駅寄り

トンネル内はバイク・自転車・車は通行できません。
バイク・自転車・車は通行不可

開通時間が日中のみ。きもだめしはできません。
トンネルの開通時間

近くに仮設トイレが設置してありました。
仮設トイレ2基

トンネル内部は真っ暗
暗いトンネル

トンネルに近づくとライトが点灯します。
点灯後のトンネル

人感センサー
人感センサー付き

観光客の集団が来ました。
大勢で通れば怖くないですね。
観光客でにぎわうトンネル

足元は砂利で歩きやすいように整備されています。
足元は砂利

「T1」というパネルがありました。
素人には何だかちょっとわかりませんが・・・当時のまま残っています。
T1

内部は当時の明科地域で作られたレンガが使われています。
レンガの壁

コンクリートで補修されたっぽい部分もありました。
コンクリート?の壁

この丸い穴は・・・何に使うのでしょうか。
穴

ナゾのスイッチ
あると押してみたくなりますね。
何のスイッチでしょう?

トンネルの長さは約125m。半径300mのカーブ中にあります。
トンネル中心部

フック
これも何に使われていたんでしょうか。
フック

トンネル内を明るく照らしてくれる電灯もレトロ~!!
レトロな電灯

トンネルの中間部分にあったくぼみ
トンネルの中間部にあるくぼみ

向かい側にもくぼみが。
待避所でしょうか?
待避所?

!!!!!
血じゃないです
薄暗い上に、トンネルという怖い雰囲気なので、血っぽく見えて、ヒヤっとします。

天井は崩れないようにリフォーム済み
天井

矢印


「T5」
これも何なのか???です。
T5

東平側にも人感センサーが設置されています。
東平側入口の人感センサー

東平側の入口
東平側はなんとなく涼しい感じ。
東平側の入口

夜はしっかり鍵がかけられます。
鍵

三五山トンネルが開通したことで、廃線敷きウォーキングがいっそう楽しくなりそうです。

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安曇野市, 遊ぶ