魏石鬼の岩屋(ぎしきのいわや)|八面大王が隠れ住んでいた洞窟|安曇野市穂高...
「昔安曇野の民を苦しめる八面大王を、東の蝦夷を征伐にいく途中の坂上田村麻呂という将軍が、33ふしの山鳥の尾羽で作った矢で討った」という、安曇野に古くから伝わる「八面大王」伝説。 その八面大王が坂上田村麻呂に抵抗する為に隠れ住んだ...
「昔安曇野の民を苦しめる八面大王を、東の蝦夷を征伐にいく途中の坂上田村麻呂という将軍が、33ふしの山鳥の尾羽で作った矢で討った」という、安曇野に古くから伝わる「八面大王」伝説。 その八面大王が坂上田村麻呂に抵抗する為に隠れ住んだ...
廃仏毀釈によって現在は常夜灯のみの廃寺となってしまった正福寺ですが、ここにある「子宝杉」が安産や子育て、子宝に恵まれるといういわれがあり、パワースポットとして注目されています。 同じくパワースポットとして人気の有明山神社、魏石鬼...
くぐると吉運になるという「開運・招福の石」があり、パワースポットとして注目されている有明山神社。 有明山神社の御神体は信濃富士とも呼ばれる有明山で、山頂に奥社があります。毎年7月には奥社祭があります。 日光東照宮の陽明門を模した...
満願寺は安曇野の西山にある真言宗のお寺です。 お寺の境内が極楽浄土をイメージして造られており、三途の川にかかる橋を渡るところから参道が始まります。 参道を登ったところには、廻遊式のツツジ園が広がっています。安曇野でも一番規模の...
725年頃、裏山の奥にある長者ヶ池から出現した一寸八分の黄金仏像を、聖武天皇の勅願によって堂宇を建て安置したのが始まりと伝わる、歴史ある満願寺。 本堂には、亡くなった後の四十九日の苦しみを現す、「地獄極楽変相之図」が飾られてい...
光城山の頂上にある、海野氏の一族、光氏によって築かれた山城。 ノロシを使い、連絡しあう役割もしていたようです。 本郭の中心部には火の守り神を祀る古峯神社があり、登山客などがお参りしていきます。 麓から歩いて登ることもできますが...
長野県の天然記念物にも指定されている、樹齢800年のイチョウの木。 イチョウの小枝を煎じて飲めば母乳の出がよくなるということで、妊婦さんや出産後の女性が祈願にくるそうです。 名前からも連想できますが、かなりの巨乳です。 みちゃ...
吉祥山東光寺は、信州七福神の一つで、門前には「吉祥仁王様の下駄」と呼ばれる大きな下駄があります。 大下駄を履くと、願い事がかなうといわれています。 また、本堂下では御戒壇めぐりができます。 下駄を履いて、御戒壇めぐりで幸福の鍵...
上松町は、浦島太郎が晩年を過ごしたといわれる場所。 現世に戻って、諸国を旅した浦島太郎は、上松の里が気に入って住みつき、毎日寝覚の床で釣りを楽しんだという伝説が残っています。 床岩まで行くには、大岩を登らなければならないので、か...