南信州フルーツライン沿いにある直売旬彩館。
ここでは、地元で生産された野菜、果物などが販売されており、生産者が見える品物なので安全で安心して購入することができる直売所です。
販売しているものは、野菜・果物の他に、漬物・ジャム・植物系・山菜・お米・手工芸品・高森特産の市田柿を原料にしたお菓子の製造販売などです。
直売所なので、スーパーなどより少し割安で買えるのも魅力のひとつです。
直売旬彩館の道路沿い看板

南信州フルーツライン沿いに大きな看板があります。
駐車場の脇にモンゴルのゲルがありました

お店の名前もズバリ!「モンゴル 遊牧民」。
モンゴル製品を販売しています。

モンゴル産のカシミヤ・ラクダ毛セーター・羊毛製品・皮製品などなど…
ゲルショップの店内。

モンゴル製の服や毛皮が売っていました。
暖かそうなスリッパとカウボーイハット?シープボーイハット?

販売していた女性の方もモンゴルの方でしたが、日本語を上手に話すので、会話には困りませんでした。
旬彩館の外には売り物かオブジェなのか不明のものが

店内には名産の干し柿が売っていました。

結構お安い値段だと思います。
地元で生産された野菜があります。

今は野菜の少ない時期ですが、春~夏~秋にはかなりいろいろな種類の野菜が売られています。
漬物や海産物などの販売もしています。

こちらはソーセージやヨーグルトなど。

ヨーグルトはこの辺では有名ないちだヨーグルト濃厚で美味しいです♪
焼肉のタレ

砂糖を使わずりんごと野菜の甘みの人気のタレらしいです
りんごや桃のジュースがあります

こちらは赤飯まんじゅう。

赤飯まんじゅうは、飯田を中心とした南信で多く食されています。この辺の地域では、入学や結婚式などのお祝事にはこの赤飯まんじゅうが欠かせません。まんじゅうのふわっとした食感と赤飯のしっとりもっちりとした感じの組み合わせがたまらなく美味しいんです。
“柑橘類もありました。右端は国産レモン?

色はかなりオレンジに近いです。味は少し酸味がマイルドな感じでした。
ほしアイス?

ほしアイスという製造元の名前でした♪

ヨーグルト、焼き芋、焼き栗、メロン味と変わった味のアイスです。
お弁当も売っています。

超手づくり感たっぷり。おばあちゃんが作るお弁当みたいな感じ。
となりには食堂「葉彩路」

暖かければ葉彩路の外で食べれそうですね

食堂を駐車場より

そばとうどんがメインのようです

自家製アイスもあるらしいです

こんな感じのテーブル席になってます

テーブルもキレイです

オーダーはカウンターで自分で頼みます。頼むとこのような木の札をくれます。

今回頼んだのはラーメンとライス 650円

あっさりとした昔ながらの中華そば風です。

そして、人気の日替わり定食 850円

ほとんどの方がこれを注文して食べていました。すごいボリューム!!
メニューに値段がなかったので、日毎メニューによって値段が違うのかもしれません。
この日はエビがメインでした

タルタルソースも手づくりで美味しい!
ラーメンライスにも定食にもりんごが付いてきました。さすが高森。

たかもり直売旬彩館
長野県下伊那郡高森町出原321-1
営業時間:9:00~18:00(1月~3月は16:00まで)
定休日:無し(1月~3月は火曜日)
TEL:0265-34-2166

