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いぐパン|安曇野ちひろ美術館ちかくの小さなパン屋さん|北安曇郡松川村

一歩店内に入ると、パンの香りと心地のいい手づくりの空間が漂っています。
店内
「おじいちゃん おばあちゃん
お父さん お母さん
お兄さん お姉さん
ぼく わたし
天然酵母と国産小麦粉を使って みんなが食べれる 優しいおいしさ作っています。」
チラシどおりの”優しく美味しい”パンは心身を満たしてくれます。

住所:長野県北安曇郡松川村3163-16
電話:0261-85-0785
ホームページ:http://oishiinen.igupan.pecori.jp
営業:8:00~17:00 
定休:原則水・木曜日
[googlemap lat=”36.40912161801687″ lng=”137.84604907035828″ align=”undefined” width=”575px” height=”300px” zoom=”13″ type=”G_NORMAL_MAP”]長野県北安曇郡松川村[/googlemap]


穂高方面から大町方面へ、山麓線を北上すると、右手に白とグレーの民家が見えます。
(ここを過ぎると、すぐ右手に、日帰り温泉すずむし荘があります。
さらに進むと安曇野ちひろ美術館(車で3分)です。)


看板も「手作り食パン」です。


外観。
車はお店前に3~4台は十分停められます。


お店入口。
左の窓はパン工房。


入口看板。
カメがかわいいです。


店内。


正面のパンはショーケースに入っています。


この”ずっしり・モッチリ”食パン・・優しい食感なのに食べごたえがありハマります。
天然酵母パンが硬くて、高くてというイメージの方は優しく覆されることでしょう。


好みの厚さにスライスしてもらえます。


食パンの横に、焼きあがったパンが、隣の工房からやって並べられていきます。


季節の限定パン(今回は「冬パン・クロックムッシュ 230円)は、店主お勧め。
季節を感じてもらえるよう、また松川の旬の食材も取り入れた一品をつくっているそうです。


冷めると、パンは袋に入れられ、ショーケースに。
全てのパンにアレルギー表示(ショーケース内はすべて「卵・乳・落花生」)も書かれています。

あんぱん 160円


メロンパン 140円


ちょっと大人のクリームパン 150円


チーズとチーズ 160円


ミルクフランス 140円
ちなみに、フランスパン自体もしっとりしていて美味しいのですが、このミルクがまた合います!


テーブルロール(2つ) 170円


ぶどうのテーブルロール(2つ) 180円


工房ドア前のコーナーはパンがかごに入っています。


イチジクのパン 160円


クルミのパン 150円


ベーグル 130円


ゴマベーグル 130円


クルミとレーズンベーグル 160円


まるパン 60円


パンの横にポスト?、いや素敵な時計・・?ん?、穴があるが、巣箱?


奥はイートインスペースになっています。
(2012年には喫茶もできる予定)


窓から見える風景も和みますが、真ん中は、大正時代の手作りガラスを使ったドアで、とても風情があります。


外から見るとこんな感じ。
店内へ、光の入ってくる感じや風景が、とても配慮されています。


内装も店主夫妻が手がけたそうです。


安曇野の田園風景を見ながら食べる、いぐパンは目も舌も四季を楽しめそうです。


電球もお洒落・・
小物一つ一つに愛情と、こだわり感じます。


これからまだ少しずつ増えていくのでしょう・・楽しみです。


かわいくて夢のある小物が、さり気に、いろいろ置いてあります。


クリスマスシーズンならでは。


かぼちゃにトンボが。
(もしや、松川の宣伝?かぼちゃま農場にトンボ玉美術館・・・ではないと思いますが。)


いろんな形のかぼちゃが窓でオブジェになっていました。

パンはどれもシンプルですが、一つ一つ愛情をこめられた存在感があり、美味しいです。
口コミでも評判なのでしょう、午後には売切れていることが多いのでご注意。

暖かい日は、パンを持ってちひろ美術館のお庭や川べりを散策するのもおすすめです。
美味しいパンに、そして、北アルプスと松川村ののどかな田園風景に癒されます。

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