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遠照寺|約2000株のぼたんの花を楽しむ|伊那市高遠

このあたりの牡丹は見頃
ぼたん寺として知られる遠照寺は、昭和57年に亡きご住職の菩提を弔うため三本の牡丹の苗を植えたのが始まりだそうで、現在では約2000株のぼたんを楽しむことができます。
今回の撮影日は2015年5月21日。例年の旬は5月中旬~5月下旬ですが、今年は気温が高かったため、例年よりも早い時期の見頃となりました。気持ちちょっと旬を超えたかな。。。という感じですが、まだまだ綺麗に咲いていましたので写真におさめてきました。



遠照寺
所在地:伊那市 高遠町山室 2010
問合せ先:Tel:0265-94-3799 Fax:0265-94-2287
HP: (市町村) :http://www.city.ina.nagano.jp/
  (その他) :http://inashi-kankoukyoukai.jp/






遠照寺|約2000株のぼたんの花を楽しむ|伊那市高遠


駐車場他県ナンバーの車もありました
こちらは駐車場
他県ナンバーの車もありました



三義郵便局のすぐ近く
三義郵便局のすぐ近くです



看板があります
遠照寺と書かれた小さな看板があります



のどかな山道
周辺はこんな感じののどかな山道



第二第三駐車場があるそうです
第二第三駐車場があるそうですが、平日のこの日は第一駐車場で足りている感じでした。



こちらから入っていきます
こちらから入っていきます



ここで受付をします
ここで受付をします



参拝料は400円
参拝料は400円



早速牡丹が迎えてくれました
早速牡丹が迎えてくれました



ちょっと下を向いちゃっています
ちょっと下を向いちゃっていますね~



とても華やかな雰囲気
とても華やかな雰囲気です



真っ白な花
真っ白で大きい花



黄色は清々しいイメージ
黄色は清々しいイメージ



唐傘で場内も華やか
唐傘が映え場内も華やか




淡いピンクの牡丹
淡いピンクの牡丹




鮮やかなピンク
鮮やかなピンク



赤やピンクや白など色とりどり
赤やピンクや白など色とりどり



大勢の方が見に来られていました
大勢の方が見に来られていました



少し蕾んでいる牡丹
少し蕾んでいる牡丹



おもしろい品種もありますね
おもしろい品種もありますね








絵島の分骨の墓があるそうです
絵島の分骨の墓があるそうです



こちらがそうらしいです
こちらの左側がそうらしいです



歌が彫られていましたがわかりませんでした
歌が彫られていましたがわかりませんでした



休憩できる場所もありました
休憩できる場所もありました



よくみると花びらの形がちがいます
よくみると花びらの形がちがいます



こちらもちがいます
こちらもちがいます



ひとつひとつ違うのでじっくり見て回ると楽しいです
ひとつひとつ違うのでじっくり見て回ると楽しいです



さらにこの上にも行ってみます
さらにこの上にも行ってみます



七面堂があるようです
七面堂があるようです



町指定の文化財のようです
七面堂は町指定の文化財のようです


苔の生えた趣のある階段をのぼっていきます
苔の生えた趣のある階段をのぼっていきます



途中牡丹も咲いていました
途中牡丹も咲いていました



このあたりの牡丹は見頃
このあたりの牡丹はちょうど見頃



とても綺麗な風景です
とても綺麗な風景です



ここが七面堂
ここが七面堂。
堂内の欄間彫刻と絵天井が見事です。(写真撮影OKか分からなかったので今回は写真なしですみません!)



途中の枝が巻きついています
途中の枝が巻きついています



グラデーションの牡丹も綺麗です
グラデーションの牡丹も綺麗です








イベントのテント
イベントのテントがありました




牡丹の鉢が売っていました
牡丹の鉢が売っていました



だいぶ花が終わっていました
いぶ花が終わっていました



鉢の値段
鉢の値段



そばおやき
そばおやき



美味しそうなのでひとつ買ってみます
美味しそうなのでひとつ買ってみます



マメも売ってました
マメも売ってました



お茶はセルフでサービス
お茶はセルフでサービス




かぼちゃのおやき
かぼちゃのおやき



亀島庭園の説明
伊那市指定名勝庭園『亀島庭園』



伊那市指定名勝庭園(平成元年三月二十八日指定)
遠照寺 亀島庭園
本堂・庫裡・渡り廊下に囲まれた三十坪ほどの空間に、「亀島庭園」と呼ばれる枯山水の庭園がある。長さ八m、幅三.五mの大きさで、三峰川系の青石三十余個を用いて組まれた石組みは、亀が山に向かってわずかに首をあげている形を表現しており、四方いずれの方向からでも鑑賞できるように築かれている。
作者は明らかではないが、力強さが見られる亀頭石の配石手法から、江戸時代初期から中期初頭頃、小堀遠州(近江小室藩藩主。茶人、建築家、作庭家として有名)の作風を踏襲して作庭されたものと考えられ、洗練された石組みが風格を感じさせる。





亀島庭園
こちらが亀島庭園です

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