駒ヶ根シルクミュージアム|養蚕・製糸産業の文化や歴史を学べる|駒ヶ根市東伊那

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駒ヶ根シルクミュージアムは、かつて伊那谷を支えていた養蚕・製糸産業の文化や歴史を後世に伝承するための記念館として設立されました。
養蚕の歴史やその当時の暮らしぶり、製糸産業の発展の様子などが分かりやすく展示解説されており、とても興味深く見て回ることができます。
同じ建物内では『ナチュラルバイキングレストラン菜々ちゃん』が営業しており、地元のお母さんたちがつくる地物食材たっぷりの美味しいレストランです。その記事はこちら



駒ヶ根シルクミュージアム
〒399-4321  長野県駒ケ根市東伊那482
TEL 0265-82-8381
http://www.cek.ne.jp/~shiruku/
開館時間 午前9時~午後5時(受付は4時30分まで)
体験受付時間 午前9時~午後3時
休館日 毎週水曜日/年末年始(12月29日~1月3日)

【観覧料】
 一般(高校生以上)300円
 小中学生 100円
 団体割引(20名様以上)
  一般(高校生以上)200円
  小中学生 50円
 障がい者・戦傷病者割引
  一般(高校生以上) 150円
  小中学生  50円
  介助者(一般1名まで) 150円
 障がい者・戦傷病者団体割引(20名様以上)
 一般(高校生以上) 100円
  小中学生  50円
  介助者(一般1名まで) 150円 
 ※障害者手帳、戦傷病者手帳をお持ちの方はご提示ください。



シルクミュージアム駐車場
シルクミュージアムの駐車場
シルクミュージアムまでのアクセスはこちら



シルクミュージアム看板
シルクミュージアムの看板



花などが販売されていました
入口では花などが販売されていました



第7回現代手織物クラフト公募展が開催されているようです
この日は第7回現代手織物クラフト公募展が開催されていました


シルクミュージアム玄関
シルクミュージアム玄関



玄関入ったところ
玄関を入るとロビーがあります



ミュージアムショップ
ミュージアムショップという売店があり、シルクにまつわる色々なものが売られています



桑の実エキス入り絹の飴とシルク入りはっか糖
桑の実エキス入り絹の飴とシルク入りはっか糖



シルク製品が沢山販売されています
シルク製品が沢山販売されています。お土産に良さそうですね。



色とりどりの繭玉
色とりどりの繭玉




本物かと思うほどの完成度
これは生け花展かとおもいきや・・・




一枚の布で作られている布花盆栽というそうです
“一枚の布で作られている布花盆栽というそうです




とても繊細で細かな所まで本物のようです
とても繊細で細かな所まで本物のようです



階段を下っていきます
階段を下っていくと・・・



体験工房があるようです
体験工房があるようです



こんな可愛い動物のマスコットも各400円で作れます
こんな可愛い動物のマスコットが各400円で作れます



これも600円で作れるそうです!
これも600円で作れるそうです!



アトリエ室内
こちらのアトリエでつくれるそうです。




入場券
入場券を購入して展示をみていきたいと思います。
写真撮影はOKということでしたので一部ご紹介したいと思います!



常設展示の入口には反物のトンネル
常設展示の入口には反物のトンネル



鮮やかで綺麗です
鮮やかで綺麗です



日本の伝統織物が一目でわかるようになっています
日本の伝統織物が一目でわかるようになっています




伊那谷の養蚕農家の生活が描かれています
伊那谷の養蚕農家の生活が描かれています




その当時の暮らしを再現されています
その当時の暮らしを再現しています



カイコ発見!
カイコ発見!



沢山います!!
沢山います!!



織物一反作るのに必要な繭の量らしいのですが、ぜひ実際見てみてください
織物一反作るのに必要な繭の量らしいのですが、ぜひ実際見てみてください



リアルに再現されています
リアルに再現されています
子供達も興味津々に見ていましたよ!


自動毛羽取り機だそうです
自動毛羽取り機だそうです



この大きな機械は自動繰糸機
この大きな機械は自動繰糸機



セリプレーン検査
セリプレーン検査



カイコのからだの説明
カイコのからだの説明
おっきいカイコです


カイコの生活環
カイコの生活環



カイコのからだの中が見れるコーナー
カイコのからだの中が見れるコーナー
クルクルカイコが回るので子供達は大喜び!


シルク年表
シルク年表



シアター上映
シアター上映
シルクに関する映像が見れるようです

シルクに関する情報が沢山詰まったシルクミュージアム。
カイコを見たことがない子供達に見せてあげることもできますし、昔の重要な養蚕・製糸産業の文化や歴史を知ることができとても為になりました。

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