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あづみ野ガラス工房|吹きガラス体験|安曇野市豊科

若手工芸家たちが安曇野の自然をイメージしたガラス製品の制作に励んでいる工房です。
工房ではガラス製品の販売のほか、吹きガラス体験もできます。
結婚式の引き出物、表札、建築装飾など、オーダーメイドのガラスも作ってくれるそうです。
炉

36.326104,137.904081

あづみ野ガラス工房
営業時間:平日10:00~16:30/土・日曜日・祝祭日9:00~16:30
20分吹きガラス体験コース:3150円 絵付け体験:1575円 リュータ体験:1260円 
Tel:0263-72-8030  Fax:0263-72-8030
住所:安曇野市豊科南穂高5076-17

工房は、「安曇野の里」の一角にあります。
駐車場入口
車の場合、豊科ICから4km 約5分
電車の場合、JR大糸線柏矢町駅下車→徒歩約20分

駐車場は、「安曇野の里」へ・・・
駐車場

工房までの行き方が書いてあります。
工房までの行き方

プラザ安曇野を通り抜けて・・・
ここを抜けていく

案内板通りに進みます。
矢印どおりに進みます

安曇野の里の木製立体マップがありました。
ボロボロ木製立体マップ
かなり年季が入ってて、ボロボロ。

なんとか工房が確認できました。
これが工房のようです

実物はこちら。
建物外観

田淵行男記念館の方からのアングル
南側から

旧豊科町と多摩美術大学クラフトデザイン研究会との協力のもとに1985年に創立された施設
ということで表札が二つあります。
二つの表札

展示・販売スペース
展示スペース

奥が工房になっています。
ガラスの奥に工房

ガラス越しにガラス制作の様子を見学できます。
工房見学

工房の成り立ち
工房の成り立ち

この工房は、ガラス工芸作家を目指す若者の作家活動の第一歩の拠点の場、研究機関として1985年(昭和60年)に設立しました。
地域に根差した特色ある工芸文化を作り出し、『あづみ野ガラス』として発展させることで、多くの方にガラス工芸を広める事を意図しています。

設立以来、それぞれの作家が1つ1つ丹誠を込めて手作りで制作しています。

昭和53年多摩美術大学に、教育機関として日本初のガラスコースが設立されました。当時、ガラスコースの卒業生にとって、ガラス工房を所有することは、その多大な費用と時間を考えると大変困難でした。このような状況下で、作家志望者が独立できるまでを支援する目的で『多摩美術大学クラフト研究会』が設立され、共同工房構想が実現の道を歩き始めました。

研究会創立7年目にして、旧豊科町の『新農業構造改善事業』と出会い、昭和60年に念願の共同工房 (あづみ野ガラス工房』が実現しました。
ガラス工房の建物は、旧豊科町が建設し、中の設備は多摩美術大学卒業生、学側諸先生、在学生で構成される研究会が、ギャラリー等でも作品を販売した売上を資金とし、初代工房スタッフの労力により設立されました。

その後順調に軌道に乗り、設立目的を達成した『多摩美術大学クラフト研究会』は工房設立10周年を機に解散し、現在は多摩美術大学が『あづみ野ガラス工房』を後援しています。

現在に至るまで『あづみ野ガラス工房』で制作をしたたくさんのガラス作家が日本のみならず国外へ活動の幅を広げています。


展示スペースにある作品は、ひとつひとつが手作り。

貝殻フォトスタンド
貝殻フォトスタンド
1050円とお手頃価格なので、お土産におすすめです。

おしゃれなお皿
おしゃれなお皿
いつもの料理も3割増しぐらいにおいしく感じるかも。

花瓶っぽいけど、吸い殻入れです。
カラフルな花瓶
灰皿にするにはもったいない。

フューズペンダント
アクセサリー類
そのほかにもアクセサリー類がいっぱい。

たまねぎ
たまねぎ
安曇野の特産品の玉ねぎをイメージした作品で、人気作品。
部屋のアクセント、一輪ざしにも使えます。

白鳥
ガラスの白鳥
これも安曇野ならではの作品。

こいのぼり
ガラスのこいのぼり
他にもガラスのお雛様もありました。

ガラス制作に使用する道具の展示
ガラス制作に使用する道具

ガラスの原料と、ハサミ
はさみとガラスの原料
ハサミはガラスを切ったり、口の部分の汚れをとったりするのに使います。

ハシ
はし
ガラスをさまざまな形に変えていくものです。


工房の隅に、ガラスの色見本みたいなのがありました。
いろいろなガラスの色
カラフルですね~。

ガラス体験の申し込み方法
ガラス体験の申し込み方法

1、レジカウンターの受付ボタンを押してスタッフを及びください。

2、スタッフから体験できるかどうか、また待ち時間を聞いてください。
受付時間は、9時~16時です。お昼休みの12時30分~13時30分を除いて、随時体験が可能ですが、他のお客様がお待ちの場合や、制作状況によりお待ちいただくことがございます。
原則的に中学生以上の方が体験の対象となります。

3、体験申込用紙と郵送の場合は、送り状に記入をしてください。
作品は温度の関係上、2日後以降のお渡しになります。
お受け取りに来られない方は郵送となります。
形(4種類から選択)、色(8種類から選択)、サイン(冷めてからスタッフが底に入れます)を申込用紙に記入例を参考にして、お書きください。

4、記入後、スタッフに渡して、お会計後に体験となります。


まずは受付ボタンを押して、スタッフを呼びましょう。
受付

20分吹きガラス体験
20分吹きガラス体験

原則的に中学生以上とさせていただきます。
(小学校高学年以上でご希望の方はスタッフまでお申し込みください。)
注:お酒を飲まれている方はご遠慮願います。

一輪ざし、ぐい呑み、クリーマー、グラス、のうち一つを作ります。
色は上野8色から選べます。

吹きガラス体験¥3150(税込)
郵送の場合、送料は別でいただきます

当日作品の持ち帰りはできませんので、後日取りに来ていただくか、郵送となります。


グラスの見本
コップ見本

一輪ざし見本
一輪ざし見本

ぐい呑み見本
ぐい呑み見本

クリーマー見本
クリーマー見本

ガラスの色の見本
ガラスの色見本
若草、ふじ、七色、ライム、ベリー、楓、マーブル、ミントの8種類から選びます。

完成するとこんな感じになります。
完成見本

いよいよ、ガラス吹き体験へ。

待ち時間に、吹き体験手順を軽くお勉強します。
吹き体験手順

ガラスが変形していく経過
形の変化
ハシや竿の黒い部分は熱くなっているので、触ってはいけないそうです。

危険なのでこれ以上は入っちゃだめ。
入っちゃだめ

始めにスタッフが吹き竿にガラスを巻いていきます。
色ガラスの欠片をつけたりする台
この台の上で、色の欠片をつけてくれます。


1、ガラスに息をいれます
口の端から空気が漏れないようしっかり息を吹き込みます

2、ハシを使って、吹き竿とガラスの間をくくります
ハシと竿は必ず一緒に動かします
吹き竿とガラスの間をくくる

3、木の板をガラスにあて、底になる部分を平らにします。
竿に対して、板が90°になるようにあてます。


4、新しい竿(ボンテ竿)を底部に付け、吹き竿を切り離します。
ボンテお竿はガラス底部の真ん中につけます。
底にボンテ竿をつける



ここで、炉の前に立って、ガラスを熱する体験。
炉で熱する

5、この後、一輪ざしは口の部分を整えていきます。
 
ちなみに、グラス、ぐい呑みの場合は・・・
ハシを使って、口を広げていきます。
竿とハシが一直線になるようにします。
床に対して、ハシを平行におろして口を広げます。
口を広げるとき左手で竿をしっかり転がします。

6、スタッフがボンテ竿を切り離して終了。


☆~完成~☆
一輪ざし
作った作品は、まだ熱いので後日郵送か取りに行きます。

このほかにも工房では、本格的に吹きガラスに挑戦できる自由制作や、
ゴールデンウィークや夏休みには小さい子も参加できる特別体験などもやっています。

6 Responses to “あづみ野ガラス工房|吹きガラス体験|安曇野市豊科”

  1. […] 入口 「あづみガラス工房 初夏の新作展」の最中でした。 あづみのガラス工房の記事 […]

  2. […] 食べる HOME > 地域 > 松本・安曇野 > 安曇野市 > 「安曇野の里」湧水・名水百選|おいしい北アルプスの伏流水|安曇野市豊科 「安曇野の里」湧水・名水百選|おいしい北アルプスの伏流水|安曇野市豊科安曇野市, 暮らす | タグ: 名水, 安曇野の里, 湧水 ビレッジ安曇野、あづみ野ガラス工房、プラザ安曇野、レストチロル、田淵行男記念館などが集まる「安曇野の里」にある湧水。 名水百選にも選ばれたおいしい水で、自由に飲んだり汲んだりできるようになっています。観光ついでに寄っていく人はもちろん、特に地元の人の利用が多く、生活に欠かせない湧水です。 この湧水は、ビレッジ安曇野ではお風呂の水に、レストチロルでは水出しコーヒーなどにも使われています。 近くには遊歩道や安曇野わさび田湧水群公園などがあり、散策するにもいい場所です。 また、冬季は光のページェントというイルミネーションイベントでも人気の場所です。 安曇野の里 【住所】安曇野市豊科南穂高6780番地 【TEL】商工観光部観光課(電話0263-82-3131)、ビレッジ安曇野(電話0263-72-8568) 【HP 】 http://www2.dango.ne.jp/villagea/ 安曇野の里は豊科インターから車で5分くらい、アクセスしやすい場所にあります。 駐車場は田淵行男記念館の方ではなく、プラザ安曇野前へ。 プラザ安曇野前にある「安曇野の里」と書かれた四角い柱から、常に流れています。 読みづらい立て札・・・。頑張って読んでみました。 安曇野の名水 この水は北アルプスの雪解け水が地下水となって安曇野に湧きだしたもので、水環境の保全が極めて優秀であることから環境庁の名水百選に認定されました。安心してお召し上がりください。 流出口は2つあり、一度に2名が汲んだり飲んだりできます。 ペットボトル派にやさしい方 こちらは、お急ぎの方・ポリタンク派におすすめ。 2つ流出口がありますが、並ぶこともよくあります。 そんなときは、飲む人優先です。 水質検査結果報告書 定期的に更新されているので安心です。 ペットボトルを置いたりするのに便利なテーブルも設置されています。 プラザ安曇野の店先には、空のペットボトルが売られていました。 観光などで立ち寄った時に便利です。 最近、チェンソーアートのモニュメントが隣にできました。 仲睦まじい道祖神のチェンソーアート チェンソーアートの説明書き ちょっと年季が入ってて読みにくいです。 募金箱 美味しい水を無料で汲み放題って、本当に恵まれた所です。 こんな環境がずっと続くといいですね。 すぐ近くに立派なトイレがあるので、お水をうっかりガブ飲みして、お散歩してても大丈夫。 水汲み場から視界に入るところに、水車小屋があります。 こういう風景が一層お水を美味しくさせるような感じがします。 正面から見た水車小屋 表がガラス張りになっていて、中の様子を覗いて見ることができます。 この時は停止中でした。。。 周辺はわさび田湧水池があり、自由に降りて水に親しむことができます。 階段を下りるとすぐ小川。 ここ以外にも降りられる場所がいろいろあります。 夏でも水が冷たくて気持ちいいです。 ちなみに田淵行男記念館やガラス工房がある方の駐車場にはヒミツが!! 舗装材に間伐材や剪定木を使っているので、とっても環境にやさしいのです。 安曇野の里はビレッジ安曇野、あづみ野ガラス工房、プラザ安曇野、レストチロル、田淵行男記念館、安曇野わさび田湧水群公園など、見どころいっぱいの場所です。 北アルプスの美味しい伏流水を味わいにお出かけしてみては・・・。 関連する「おススメ記事」 […]

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