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千ケ滝・せせらぎの道|景勝地千ケ滝の滝壷まで続く遊歩道|軽井沢町千ケ滝

景勝地千ケ滝の滝壷まで続く2.5Kmの大樹に囲まれた遊歩道である。
千ケ滝せせらぎ道階段と滝
春は若葉の新緑、夏は緑豊かな木立、秋は落葉樹の紅葉が四季折々の自然を満喫させてくれる。
滝壷までは、千ケ滝の渓流沿いに整備された「せせらぎの道」、緩やかな清流の「水遊び場」、
眼下に渓流が見下ろせる「木道の橋」など変化に富んだハイキングができる。

住所:長野県北佐久郡軽井沢町千ケ滝
問合:軽井沢観光会館 電話:0267-42-5538

長野県北佐久郡軽井沢町長倉千ケ滝

千ケ滝せせらぎ道入口・案内標識
千ケ滝までコースは、二通りの行き方をお勧めしたい。
足に自身のある方は、セゾン現代美術館前(この標識)から徒歩90分のハイキングコース。
二つ目は、千ケ滝駐車場から約1Km、徒歩30分の子供連れ、高齢者向けの散歩コースである。


千ケ滝への車道Ⅰ
この道はセゾン現代美術館前からのハイキングコースである。
緑豊かの静かな道を歩いて、または自転車に乗ってサイクリングもするにもよい。
行きの自転車は少しキツイが帰りの下り坂は快適である。


千ケ滝への車道Ⅱ
道の両側は、落葉松、ハルニレ、ミズナラなどの木立に囲まれ、体全体に森林浴を浴びることができる。



千ケ滝への車道Ⅲ(紅葉)
セゾン現代美術館前から千ケ滝駐車場までの、秋の紅葉が美しいハイキングコースである。



千ケ滝への車道Ⅳ(紅葉)
特に秋は落葉松、ハルニレ、ミズナラなどの紅葉が一段と美しい道である。


千ケ滝 駐車場
千ケ滝駐車場は、セゾン美術館前から約1.5kmほどの距離にある。
環境保護のため車の乗り入れはここまでである。


千ケ滝 駐車場公衆トイレ
トイレは駐車場の隣、「せせらぎの小道」の入口ある。
何時も清潔に管理されている。


千ケ滝 せせらぎの道案内標識
「せせらぎの小道」入口から千ケ滝までの案内標識である。
ここから千ケ滝までの距離は1.5Kmである。


千ケ滝 せせらぎの道解説
「千ケ滝せせらぎの道」は人に優しく、そして災害に強いことを基本方針とした工法で整備された道である。


千ケ滝 せせらぎ橋
せせらぎ橋である。
橋の上からは千ケ滝から流れ出た深い谷間を流れる渓流が眺められる。


千ケ滝 せせらぎの道Ⅰ
せせらぎ橋を渡ると、なだらかな山道が木立のなかへと続いている。
ここから先は開発によって自然は壊されていない。存分に自然と触れ合うことができる。


千ケ滝 せせらぎの道Ⅱ(紅葉)
紅葉の季節にせせらぎ橋を渡った付近の光景である。


千ケ滝 せせらぎの道Ⅲ
せせらぎの道は険しくもなく、小さな子供連れ、年輩者でも気軽にハイキングを楽しむことができるコースである。


千ケ滝 せせらぎの道Ⅳ(紅葉)
紅葉の季節に落ち葉を踏みしめながら歩く。
朱に染まったモミジは一段と美しく鮮やかである。



千ケ滝 せせらぎの道Ⅴ(湧き水)
木立の中を進むと「せせらぎの道」の名のごとく、岩間から流れ出た湧き水のせせらぎが心を和ませてくれる。


千ケ滝 せせらぎの道ⅵ(山野草)
季節の山野草の花が小川のせせらぎを包み込むように静かに咲いている。


千ケ滝 せせらぎの道Ⅶ(渓流)
千ケ滝から流れ落ちた渓流を、遊歩道の所々で眺めることができる。
この清流にはイワナも多くいると聞く。


千ケ滝 せせらぎの道ⅷ(渓流)
災害防止用の砂防ダムから滝となって水しぶき上げて流れ落ちる。


千ケ滝 水遊び場Ⅰ(案内標識)
「せせらぎの道」の途中には清流が緩やかに流れる「水遊び場」がある。
また川辺には東屋もあり休息することができる。


千ケ滝 水遊び場Ⅱ
川は浅瀬で流れは緩やかである。
小さな子供を安心して遊ばせることができる。


千ケ滝 水遊び場Ⅲ
愛犬を連れて一家で水辺を楽しむ姿もある。


千ケ滝 水遊び場Ⅲ(子犬の水遊び)
犬達も清流を全身に浴び気分も爽快そうである。


千ケ滝 水遊び場Ⅳ(紅葉)
紅葉の季節の水遊び場である。
ここで持参した弁当を開き、深まる秋を鑑賞しながら食べると味わいも格別である。


千ケ滝 せせらぎの道(標識)
駐車場からここまで徒歩約30分、この地点から目指す千ケ滝まではあと100mほど、もう直ぐである。


千ケ滝 せせらぎの道(木道)Ⅰ
ここから先は少し急坂ではある。しかし木の階段となっているため登りやすい。


千ケ滝 せせらぎの道(木道)Ⅱ
木立の間から谷間を流れる渓流を楽しみながら木道を一歩一歩登る。


千ケ滝 せせらぎの道(桟道)Ⅲ
谷間の急斜面に整備された木道、この道の下は渓谷である。


千ケ滝 せせらぎの道(桟道)Ⅳ
千ケ滝に到着だ、いよいよこの木道を登りきると千ケ滝の滝坪である。


千ケ滝 せせらぎの道(桟道)Ⅴ
眼下に見えるのは千ケ滝から流れ落ちた後の第二の滝である。


千ケ滝 せせらぎの道(晩秋の桟道)Ⅰ
木の葉が落ちきった晩秋の季節には、夏の間は木々の葉で見ることの出来なかった景色が眼の前に広がる。新しい千ケ滝の光景を発見した思いである。


千ケ滝 せせらぎの道(晩秋の桟道)Ⅱ
木の葉が落ちた木々の合間から千ケ滝の全容が見える。


千ケ滝 せせらぎの道(晩秋の桟道)Ⅲ
晩秋の木道から見る光景である。静かな秋が好きな方はこの季節の千ケ滝は最高である。


One Response to “千ケ滝・せせらぎの道|景勝地千ケ滝の滝壷まで続く遊歩道|軽井沢町千ケ滝”

  1. […] 東京から3時間で軽井沢に到着。 目指すは千ヶ滝せせらぎの道。 […]

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