国道158号線沿いを上高地・乗鞍高原方面へずっと向かっていくと、左手に見えてくるメルヘンチックな建物の道の駅。
特産販売所やレストランの他に、太鼓橋、水車、風穴、安曇村資料館などの施設もあります。
「風穴(ふうけつ)」という、地下水で冷やされた空気が地表に出てくる天然の冷蔵庫があったことが由来で、この駅名がついています。
周りの山々にもマッチしたメルヘンな建物。
反対側からみたところ。
路線バスの場合は「水殿ダム」で下車。
車・バイクの場合はここから入って行きましょう。
木で作った周辺地図。
立体になっていてわかりやすい。
風穴の里の全体図。
食事処を含む物産館、太鼓橋、郷土資料館や深山織体験工房、風穴などがあります。
風穴とは・・・?
地下水で冷やされた空気が地表に出てくる場所のこと。
稲核地区では数箇所にあり、昔から苗木や漬物の保存に使われていました。
その冷風を利用して明治時代は全国から委託されて蚕の卵を貯蔵していたそうです。
温度は年間を通してだいたい8~9度に保たれており、「天然の冷蔵庫」として今も使われています。
この太鼓橋を渡って行くと風穴にたどり着けます。
(徒歩で7~8分)
観光客で混み合う外のトイレ。
トイレの脇にはウッディーなゴミ箱。
分別が細かい・・・。
アルプスの冷たい地下水が飲めるようになっています。
ペットボトル数本を満タンにして持ち帰るツワモノおばさんの姿も・・・。
自販機もウッディーな感じに統一されています。
外には生産物直売所があり、地元の新鮮な野菜や山菜などが手に入ります。
わさび
山ぶき
わらびとアスパラ
氷水に浸けられて冷え冷えのトマト
冷え冷えキュウリ
冷え冷えラムネ
売店の方に行ってみましょう。。。
携帯充電器
何かとケータイは使いますから、バリ3にしておきましょ。
松本城と松本のご当地ピン。
ここへ来て松本城のピンって・・・。
スタンプラリー
記念にどうぞ。
売店はだいたい長野県にある土産屋と同じような平均的な品揃え。
ですが、上高地バージョンのこんな品も・・・
「カッパドラえもん」
カッパの着ぐるみを着たドラえもん。
ご当地キティも上高地バージョンになるとこうなる・・・
全身グリーン。具合悪そう。
そばパスタなるものを発見!
そばなの?パスタなの?どっち?
しかも野沢菜味だなんて・・・。
売店内にもトイレがあります。
売店と食堂の間には休憩スペース。
りっぱな木のテーブルとイス。
休憩スペースから外に出たところには、ベンチが整列しています。
山々と水殿ダムが見渡せるようなセッティング。
休憩スペースの隣は食堂になっています。
メニュー
手打ちそば、岩魚定食、山菜料理がおすすめみたいです。

